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数字で感じる世界選手権

いよいよ世界一を決める第24回世界男子選手権が開幕します。
初のカタール開催です。

残念ながら日本は予選で敗退したため、今大会は出場しません。
ですが、世界を見続けないと、追いつけはしません。なので、世界選手権を観ましょう!

その世界選手権をもっと楽しめるために、ちょっと調べました。
いろいろな数字に関わることを紹介します。



【0】
今大会のオセアニア大陸の出場チーム数。最初はオーストラリアが出場予定でしたが、急遽出場権が剥奪され、ドイツが出場することになりました。ドイツからの放映権に目がくらんだと言われています。その目論見どおり、ドイツのテレビ局「sky」が放映権を買いました。

【59】
これまで世界選手権に出場したチーム数。まだまだ出ていないチームはいっぱいありますね。

【37】
1958年に初出場したブラジルが、もう一度出場するまでに要した年数。1995年大会にやっと戻ってこれました。だけど24チームに枠が増えた年なんですよねこれ。しかも最下位でした。今や女子は世界トップレベルになりました。来年はリオデジャネイロ五輪ですね。

【1】
1は初めて。初出場のチームはボスニア・ヘルツェゴビナとイランの2チーム。奇しくもこの2チームは初戦で戦います。
また、元世界王者である国々の中でルーマニアだけが今大会を欠場します。ルーマニアは1970年の地元大会で優勝しました。

【3654】
スペイン代表がこれまでの世界選手権で記録したゴールの数。高速化が進んだ2005年大会あたりからいち早くクイックスタートを取り入れたりと、近年はけっこう攻撃に重きを置いている印象でしたが、前回大会優勝した時はDFも光りました。

【8】
IHF世界最優秀選手に輝いたことのある8選手が今大会にエントリーされた。アルパッド・ステルビク(スペイン、2005年受賞)、ニコラ・カラバティッチ(フランス、2007年)、ティエリー・オメイエール(フランス、2008年)、スロワミル・スズマール(ポーランド、2009年)、フィリップ・イチャ(チェコ、2010年)、ミケル・ハンセン(デンマーク、2011年)、ダニエル・ナルシス(フランス、2012年)、ドマゴイ・ドゥブニャク(クロアチア、2013年)の8人がカタール入りしています。
※ステルビクは大会直前にメンバーから外れました


【42】
1958年大会、ドイツ対ルクセンブルクでの得失点差。スコアは46-4。

【16】
決勝で最もついた点差。前回の2013年大会のスペイン対デンマーク(35-19)。各国メディアから「つまらない」と言われたりしていました。

【74】
決勝における最も多い両チームの合計得点数。2005年大会、スペイン対クロアチアの40-34。高速が進んだ時代でした。

【92】
マケドニア代表のキリル・ラザロフが1大会で記録した得点数。9試合92得点はほんとにすごいです。ラザロフは今大会も出場します。

【10】
これまでの23大会で開催地がメダルを獲得した回数。記憶に新しいものだと、前回大会のスペインの優勝でしょう。

【21】
ドイツとスウェーデンの前回大会までの出場回数。つまりこの2ヵ国はこれまで2回しか欠席していないんです。ドイツが欠場したのは1990年と1997年で、スウェーデンは2007年と2013年。


【8】
アジア代表の最高順位。1997年大会の韓国がベスト8を記録しました。

【19】
これまでで準決勝に進んだのは19ヵ国。そのうち、スイス、スロベニア、エジプト、チュニジアの4ヵ国はメダル獲得となりませんでした。つまり、未だに非ヨーロッパの国がメダルを獲得したことがないことになります。

【6】
オーストラリアは最下位を6度記録しました。

【15】
開催国で最も順位が低かったのは15位。それはどこだと思いますか。実は1997年の日本だったんです。もしもあの時、フランスに勝っていれば、歴史は変わっていた?


【7】
世界選手権に出場したアジアのチーム数。日本、韓国、中国、カタール、イラン、サウジアラビア、バーレーンの7ヵ国です。

【14】
アフリカの雄、アルジェリアの出場回数は14回で、これは非ヨーロッパの中で最多になります。


【1995】
現在の24チームが出場するようになった初めての大会は1995年。それまでの出場枠は16で、1938年の第1回はわずか4、1954年は6、1961年は12だったようです。

【55】
アイスランドがオーストラリアに1試合で決めたゴール数。2003年の予選リーグで55−15というスコアでした。

【3】
3に関わることは2つあります。
まずは1938年大会、スウェーデン対デンマークの合計スコア。2-1でスウェーデンが勝利。最も少ない合計スコアです。
もう1つはヨーロッパ優勢は昔からですが、前年に開催されるヨーロッパ選手権を制したチームが、そのまま世界王者になったのはわずか3例。1997年のロシア、1999年のスウェーデン、そして2011年のフランスです。
やはり1年で勢力は変わるんですね。

【2】
今度は世界王者が、翌年にヨーロッパ王者になった回数。1999年のスウェーデンはヨーロッパ→世界→ヨーロッパと3大会連続で頂点に輝くも、2000年のシドニー五輪は銀メダルでした。2009年大会に優勝したフランスも翌年のヨーロッパ選手権を制しています。

【4】
4つの国の監督がアイスランド出身です。アイスランドのクリスティアンソン監督、デンマークのグドムンドソン監督、オーストリアのヨハネッソン監督、そして湧永製薬でプレー経験もあるドイツのシグルドソン監督の4人です。アイスランドは人口約32万人です。こんな小ちいさな国でもハンドボール大国ってのがすごい。
もう1つはとても大きな出来事。非ヨーロッパの国がベスト4に入ったのは2001年大会(ポルトガル)のエジプト、2005年大会(チュニジア)のチュニジア。23回のうちたった2回とは、やはりヨーロッパ勢は強いですね。

【20】
最初に参加した4ヵ国でもあるデンマークの出場回数は20回ながら、優勝していない国の1つ。3度決勝(1967、2011、2013)に進むもいずれも銀メダル止まり。3位決定戦も5回のうち1度しか勝てていない(2007年)

【100】
スウェーデンが世界選手権で積み重ねてきた勝ち星の数。トータル試合数は140試合。


いかがでしたか。意外と知らなかったこともあったのではないでしょうか。
こうして知識を得た状態で観ると、また違った感覚があるかもしれませんね。

大会公式サイトにはほかにもいろいろ掲載してあります。
そちらもご覧ください。
Did you know that?
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