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関東学生リーグ2部を観に行ってきました

こんにちは。足の爪が割れては治ってまた割れるの繰り返しが激しいすーです。
お陰で爪の形が汚いです。

8日に関東学生リーグの2部の試合を観戦に法政大学多摩キャンパスに行ってきました。
初めての会場は毎回どんなものかワクワクします。
と思ってましたが、ここのキャンパスの場所が予想以上でビックリしました(汗


大きな地図で見る

正直「どこの田舎だよ!」と思いました。(法政大学関係者の方々すみませんm(__)m)
法政大って市ヶ谷のイメージしかなかったんでここはある意味ショッキングでした。
キャンパスが広くて原付を置く場所がわからず警備の人に聞いたら

「ここをこういくと見えるカマボコみたいな形のが体育館です。」

カマボコってなんだよ・・・って思ってたら本当にカマボコでした。
【法政大学多摩キャンパス体育館外観】
法政大学多摩キャンパス外観

【体育館内】
法政大学多摩キャンパス内観

割と大きい体育館でした。縦長でもしかしたら2コート出来るのかな?法政大学ハンドボール部のブログ見ると普段からここで練習しているみたいですね。お陰でゴールネットがボロボロでした。審判の方にはちょっと辛い状況ですね。

試合結果は以下の通り。(関東学連から引用)
桐蔭大(4勝1分け) 33 (16- 9, 17-15) 24 大東大(1勝3敗1分け)
順天堂(4勝1分け) 35 (22-22, 13- 7) 29 青学大(3敗2分け)
国武大(5勝) 32 (20-16, 12-13) 29 慶応大(3敗2分け)
関学大(2勝2敗1分け) 38 (18- 9, 20-13) 22 茨城大(5敗)
法政大(5勝) 41 (20-12, 20- 9) 21 東京大(5敗)

http://www.asahi-net.or.jp/~zb3m-knk/20110908.html
※関東学連HPでは順天堂大対青山学院大のスコアが前半22−22、後半13-7になってますが、正しくは前半12-22、後半23-7です。

簡単に試合の事を書きます。
まず桐蔭横浜大対大東文化大。
近年一気に力をつけてきた桐蔭横浜大。対してすっかり2部に定着した大東文化大。桐蔭横浜大は初めて観ましたがなかなか良いチームでした。特に右サイドの渡辺くんとセンターの山根くんはいい選手でした。
大東文化大はすっかり埼玉カラーが強いですね。ただ今日の試合はいまいちでした。ミスが多かったです。少しチームの停滞期かもしれませんね。前季も下位の入れ替え戦にまで行ってましたし。
両チームで差が大きく出たのは3人目の動き
攻撃面で1人目が仕掛け2人、3人へと繋ぎますが、大東文化大はそこのパスがあまりいいところに出せず3人目が止まったままボールを受ける場面が多かったです。逆に桐蔭横浜大はそこがよかったんでスムーズに攻撃出来てました。いい攻めのリズムからいい守りのリズムへ。その時間が長く続いて残り10分で10点差つき勝負ありですかね。

第二試合の順天堂大対青山学院大は久々にすごい試合を見れました。
この試合のキーワードは試合運びですかね。
前半だけを見るともう青山学院大が楽勝だろと思ってました。攻めはエースの塚本中心にポスト、右45とまんべなく(と言っても今考えるとサイドの得点が少なかったような気が)得点を重ねて行きいいリズムでした。
順天堂大はなんか淡々とプレーしてました。シュートまでは行きますがなかなかゴールを割らせてもらせず。キーパーが止めて速攻食らう場面も多かったです。ただシュートまでには行けてる(特にポスト)という事はあまり青山学院大DFが機能してるとは言い切れない状況でした。
後半開始早々に順天堂大はDFシステムを変更。青山学院大塚本にマンツーマンDF。これがずばりあたり後半開始から順天堂大が9連打で一気に1点差。青山学院大は5連打食らった後半5分にTOを使いましたが全く順天堂大の勢いが止まらず結局後半15分には逆転されて2点差つけられてました。ここから順天堂大は自分たちのペースを保つ為にセットOFはしっかりと時間を使って1点づつ取ってくのが嫌らしさを感じました。試合巧者ですね。

三試合目の国際武道大対慶応大は予想してたより慶応大がいい動きでした。特にフローターの大河くんと内山くんの180コンビ。ワンフェイントからのシュートに光るものがありました。ただ9mからのシュートはどうしても確率が減ります。国際武道大はポスト、速攻など確率の高い所から多くシュートを打っていましたので前半で少し差がつきました。しかし慶応大は諦めずDFを少しづつ止めて後半はジワジワ追い上げていきました。一時4〜6点差を行き来してたのが同点に。さらに慶応大が2点リードへ。ここで流れを完全に持っていくかと思ったらキーパーにセーブされたりして突き放せず。我慢した国際武道大が再逆転。慶応大は大事な場面でのシュートミスが・・・

4試合目、5試合目はスコアに差が出ましたね。茨城大、東京大共に勝ち星なしの状況が続いて厳しいですね。
法政大はやはり一つ頭が抜けてる印象がありました。今季1部に復帰しておけば来季はインカレ出場権獲得の確率が大きいですからね。おそらく首位になるでしょう。
東京大のDFは1−2−3DFぽいもので共通理解度を高めればおもしろいかと思います。

といった感じに自分なりに試合をまとめてみました。
映像があればいいんですけどね。

2部は折り返しになりました。中位が混戦になりそうですね。
第6戦は19日になりますのでちょうど10日開きます。ここで立て直しをしたいチーム、好調を維持したいチームとかなりはっきりとしています。残り4戦で残留、昇格のチャンスを獲得するのかはまだまだわかりません。



明日10日と11日は関東学生リーグ1部を日本大八幡山キャンパスへ観に行ってきます。
途中までしか見れませんが楽しみたいと思います。

速報を知りたい方は自分のアカウントをフォローしてください。


ではまた。
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ハンドボールの関係の仕事をしたいと思ってる23歳フリーターです。
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