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関東学生リーグ1部観戦してきました。

こんにちは。家の中では高確率で上半身裸でいるすーです。
ぶよぶよしてきた腹を見て心が痛いですorz


9月10日、11日と関東学生リーグ1部の試合を日本大学八幡山体育館に観に行って来ました。
アクセス方法は京王線八幡山駅から徒歩15分から20分ぐらいです。環八沿いを歩くので日陰がほとんど無く会場着いた時には汗だくでした。
会場アクセス方法などについてはまた別に書きます。

用事の為14時の電車には乗らないといけなかったので、10日は国士館大対明星大、日大対東海大、日体大対筑波大の前半のみまで、11日は中央大対名星大、明治大対筑波大の2試合だけ見てきました。


各試合について個人的に戦評を書きます。
まず10日の国士館大対明星大。明星大は今季から初の1部。昨季の入れ替え戦では法政大を勢いで倒してここまでついにきました。DFシステムは1−5DF。対して国士館大は昨年のインカレ覇者。といっても去年のメンバーがごっそり抜けてしまってます。国士館大も1−5DFを使用してきます。ただ両チーム同じようで微妙に違うDFです明星大はトップが1人ですが、スキあらばもう一人出てきて激しくプレスに行きます。ハマった時はすごいいいDFになります。国士舘大はトップに長身の188センチ菊池(4年=利府)くんを出してきます。リーチが長くすごい嫌ですね。
1−5DFは下の6mライン沿いのスペースが広くなります。下の5人は減ったひとり分のスペースをうまく埋めていきます。また一人が前にいるので速攻の機会も増えていったりします。メリット・デメリットはどのDFにもあります。
DFの完成度はほぼ互角ですが、オフェンスのレパートリーやコンビネーションは国士舘大のほうが一枚上手。またこの日の明星大のフローター陣は少し積極性がなかったように感じました。そこのOFの差が全体に響き試合を終始国士舘大に支配された試合になりました。
10分ごとにスコアと結果です。

国士館大 34(5−4、12−6、16−9、22−13、30−16)21 明星大



第二試合は日大対東海大。今年の春のリーグ戦では33−33の同点だったこのカード。日大は前季ではなかなか安定した力を発揮できず4勝4敗1分け。東海大も同じく前季は4勝4敗1分け。ほぼ同じ力を持ったチームの対戦でした。
日大は先発にキャプテンの2番土居くん(4年=岡崎城西)でなく8番松本くん(2年=千原台)をもってきました。前季見たときはフローターは土居くん、10番川端くん(3年=長崎日大)、18番深江くん(3年=長崎日大)が多くの時間で試合を組み立てていました。しかしこの3人の身長は173、175、173と関東リーグの他のチームに比べて小柄な組み合わせになっています。ロングシュートこそ少ないですが、隙を見つけてのステップやカットイン、フェイントが独特なタイミングで仕掛けてくるので侮れないメンバーです。そこに前述の松本くんを先発させてきました。184の長身でロング、ミドルという武器を持っています。DFシステムは伝統的な3−3DF。
対して東海大はオーソドックスな0−6DF。オフェンスではLBに入ってる9番津屋くん(4年=青森山田)が前季見たときいい選手だなと思っていたので注目していました。メンバーは前季とほとんど替りないと思います。

点の取り合いになるかなと思いましたが、序盤から退場などあり両チームとも慎重な入り。10分では4−4の同点でしたが、15分に東海大が連打し8−4とリードします。日大は先発の8番松本くんがうまく機能してないように感じました。そこで2番の土居くんが交代で入ります。そこから日大もリズムを取り戻していきます。攻撃は至ってシンプル。ポストの11番鈴木くん(3年=法政二)との2対2の攻めです。東海大がうまく対応出来ず3連打。ここで流れを引き寄せました。25分に日大は退場を出してしまいますが、東海大はこのチャンスをうまく生かせず26分に自分たちが退場を出してしまいます。流れを引き戻せず。勢いそのままに28分に日大が12−12の同点にします。前半は13−13の同点で折り返します。
後半に入っても流れは日大。川端、深江の長崎日大コンビがいやらしく攻めてきます。このセットOFをうまく守れない東海大。時間とともにズルズル離されてしまいます。ペナルティも止まられたりと15分までに17−22とリードが前半の中盤と全く逆になってしまいました。後半ほとんど流れがこなかった東海大ですが、その後集中を切らさずに攻めてましたが、なかなか3点差を縮められず追い上げムードも虚しくタイムアップ。終盤は日大の試合運びのうまさが出ました。
10分ごとのスコアと結果です。

日大 26(4−4、6−9、13−13、19−16、23−19)23 東海大


第三試合の日体大対筑波大。前半しか見れませんでしたので短めで。
この日日体大は珍しく1−5DFを仕掛けて来ました。結果的にこの策はあまり機能しませんでした。OFも13番元木くん(2年=藤代紫水)をいつものRWからRBにしてきました。対する筑波大も1−5DF。トップに出てる2番井上くん(4年=湯沢)がすごくいい動きしてました。とにかくDF全体の集中はすごかったです。ルーズボールへの執念も筑波大のほうが強く感じられました。筑波大は日体大が流れが悪いなかしっかり自分たちの時間を作り、常に先手を取っていく展開に持って行きました。走りも日体大に負けておらずこの夏に相当走りこんだと感じました。両チームとも積極的にリスタートを仕掛けているのでアップテンポの展開で観ている側としてはおもしろ試合でした。18分には日体大がDFを0−6DFに戻したり元木くんをRBにしてたりしてましたが前半は日体大15−16筑波大で終わっています。会場の雰囲気は日体大が負けるんじゃね?みたいになってました。自分も見てて日体大のリズムの悪さが気になってました。なにより筑波大の雰囲気がいい。
※この試合は後半見ていませんが、最終スコア日体大30ー28筑波大でした。終盤に逆転した日体大の力は流石ですね。

10日の試合はここまで。
翌日の11日は第一試合中央大対明星大。
中央大は前季得失点差で法政大より順位が上になり残留しました。力は他のチームよりは少し落ちるので明星大が初勝利するんじゃないのかなと試合前は思ってました。前季からRBで出場していた左腕9番竹島(4年=金沢工)はいいシュートすると思い注目してました。中央大のDFは1−5DF。
前日に引き続きの明星大の観戦。DFは変わらず1−5DF。メンバーも変わらずに試合に望んでいました。
立ち上がりは明星大が押される試合展開。中央大は少し余裕が感じられました。1部一年目の明星大はやはり動きが受身で前半20分まで中央大にいいようにやられてました。20分までに4点差とつけられましたが徐々にDFの動きがよくなってきました。逆に中央大はそれまではテンポよく得点してましたが、実はほとんど速攻や中速攻など早い展開での攻撃であってセットOFはそこまでうまくいってるように感じられず、案の定明星大DFの足が動いだしたら明星大に流れを持って行かれ前半を17−17で折り返しました。この10分で完全に勢いを取り戻した明星大は前半のうちに同点にしたのが大きかったと思います。
後半開始に早々に中央大は連打で流れを完全には持っていかせない気持ちが出てました。しかし今日の明星大は簡単に離されない。しっかりと中央大を追っていきます。今日はよく走って点を取っていました。
しかし終了3分前の27分に中央大27−25明星大とされたまらずTO。ここで一度意思統一をして残り10秒で同点弾。ついに明星大勝点ゲットかと思った瞬間に中央大はリスタート。サイドから押し込まれ残り2秒で7mT獲得。審判は時間を流しそこでタイムアップ。28−28でノータイム7mTになり会場も息を飲む展開に。中央大にしてみればこれは勝点1を追加する1点。他の1点とは重みが違います。この7mTをきっちり決めて中央大が土壇場で勝点2をゲット。明星大にしてみれば勝点1を取り逃したので残念です。しかし明星大は前日に比べいい内容でした。2部と1部では中速攻の積極性が違うとこの前日とこの日の試合を見てよく思いました。1部のチームは中速攻で相手が1人、2人多くても勢いに乗った状態でどんどん攻めてきます。この時相手はDFが揃ってる事が多く無いので攻めがオフ・ザ・ボールで違う動きをすれば間が開く場面が多いです。そこの差が明星大は前日で大きく出たのでスコアに開きが出たのかなと思います。
10分ごとのスコアと結果です

中央大 29(7−5、14−10、17−17、21−20、25−24)28 明星大


この日の第二試合は明治大対筑波大。かなり楽しみな対戦です。
明治大は前季僅差ではありますが3位に躍進。試合も観ましたが前季得点王の左腕8番池辺くん(2年=藤代紫水)のシュートがシャープの選手で今季は厚いマークに苦しむのかなと思ってました。明治大のDFは0−6DF。選手交代で1−5DFにしてくる場面もありました。
対する筑波大は前日の日体大戦での惜しくも負けてしまいましたが、気持ちを入れ替えて気合の入りがよかったように見えます。DFは前日に引き続き1−5DF。この日はエースポジションに入ってる14番八巻くん(2年=駿台甲府)がキレのある動きを披露してました。
序盤は明治大池辺くんと筑波大八巻くんのマッチアップが激しくまずはここで点を重ねていく展開でした。得点のペースがかなり早く15分で10−10。先に先手を打ってきたのが明治大。好調の筑波大14番八巻くんに対して11番堤くん(1年=北嵯峨)をマンツーマンに20分手前で仕掛けてきました。これで少し筑波大のリズムがe崩れ連打し明治大13−11筑波大になり21分に筑波大がTO。ここできっちり修正し13−13の同点にすぐさま追いつきました。流れを渡さない明治大もペナルティで加点。相変わらず八巻くんへのマンツーマンは継続。基本的に筑波大は八巻くんを自陣に帰らせ5対5で攻めていました。前半終盤に変化を与えました。それまで自陣で待ってるだけだった八巻くんをポストに入れてダブルポストにしたしてきました。また20番谷之木くん(1年= 小林秀峰)が出てきて積極的に1対1を仕掛けてたりして得点のペースを緩めず。最後の10数秒で明治大がサイドからループシュート。一度筑波大GK加藤くん(1年=浦和学院)が触れましたが、コース変わらずゴール。前半は明治大18−17筑波大となりハーフへ。
後半開始早々に明治大に退場者が。同点のまま次は筑波大に退場者が出てしまいます。しかし一人少ない中筑波大は追加点をします。退場中に1点を追加出来るのはデカイです。筑波大2点リードになりますがすぐさま明治大が3連打で逆転。筑波大も20番谷之木などの奮闘で離されません。また18分頃に明治大に退場者が出ますが今度は先ほどと逆になり1人少ない明治が追加点を決めます。取ったら取り返す両チーム。得点が3点離れる事がなく何度も逆転があり観ている方も手に汗握る展開で本当にどっちが勝つかわからなかったです。
ラスト3分を切り32−32の同点。ここで明治大はマークのきつかった8番池辺くんがミドルを2連打。前半途中からマークがきつくなり少しおとなしい時間が続いてましたが、そのうっぷんを晴らすようなシュートでした。明治大34−33筑波大とし残り1分半で筑波大がTO。ここで筑波大が決めて34−34の同点。すかさず明治大もTO。この攻撃を決めれば負けはなくなる明治大には重要な1分間でしたが、決められずタイムアップ。
レベルの高い試合でした。どっちが勝ってもおかしくないゲームでとても満足出来ました。
この2チームに加え日大が3位争いしてくると思われます。
10分ごとのスコアと結果です

明治大 34(7−6、11−11、18−17、22−24、28−28)34 筑波大



このような感じで2日間楽しめました。この日で各チーム4試合が終わり折り返し。
今季は現在4連勝の早稲田大、日体大の首位争いと思ってましたが、日体大がどこかに土つけられるかもしれません。そうしたらリーグも混戦になるのでどこがインカレシードになるかわからなくなってきます。明治大、日大、筑波大の3チームがインカレシード争いをすると思ってましたが、国士舘大、東海大、中央大も絡んできてわからなくなりそうです。ただ筑波大は上位陣との対戦はほぼ終えています。日大、明治大、日体大に1勝1敗1分けとまずますです。早稲田大に引き分けたら3位も見えてきます。まだまだ熱い戦いは続きそうです。

次回は19日に早稲田大東伏見キャンパスでの試合に行くつもりです。会場にいく方がいましたら気軽に声をかけてください。

その他の結果はこちらで確認して下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~zb3m-knk/2011kantoA_results.htm

長くなりましたがこれで終わります、
ではまた。
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すーです。
ハンドボールの関係の仕事をしたいと思ってる23歳フリーターです。
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