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関東学生リーグ1部観戦 その2

こんにちは。電車から眺める風景が好きなすーです。
出来る事なら外を見ながらニヤニヤしたいですが通報されそうなのでやめておきます

17日に関東学生リーグ1部の試合を三郷市総合体育館に行ってきました。
前日まで全く行く気はなかったです。
急に午前中ならバイト前に行ける!と思って時間調べたら2試合だけ見れると思い急遽行くことにしました。

今回会場になったのは三郷市総合体育館。
外観と内観なこんな感じです。

【三郷市総合体育館外観】
三郷市総合体育館外観


【三郷市総合体育館内観】
三郷市総合体育館

三郷市総合体育館2

ここの体育館珍しくゴール裏に観客席がありますね。久々に見ました。駒沢体育館みたいに1面だけの体育館でゴール裏に観客席があるところは日本ではあまり見かけないですね。

この日見た試合は早稲田大対筑波大、日大対国士館大です。
簡潔に内容をまとめたいと思います。

第一試合の早稲田大対筑波大。今季の早稲田大は初観戦。前季は全勝で10季ぶりの優勝。今季も優勝が期待されているチームです。対する筑波大は負けはしましたが日体大戦、明治大戦と前季とは違う動きを見せ上位進出の力を示したので今回の早稲田大戦も期待していました。
DFは共に1−5DF。早稲田大は2−4DFでくるかと思いましたがトップDFがセンターにかなりプレスかけていました。
最初に攻め立てたのは早稲田大。18番馬場くん(4年=不来方)がセンターでいいリズムを生み全体的にシュートを打って行きます。しかし今日は筑波大12番GK加藤くん(1年=浦和学院)がノーマークを止めたりして筑波大も食らいつきます。
この日は関東では気温が30度を超す地域が多くこの三郷市総合体育館も例外でなく館内はかなり蒸し熱くなっていました。そのせいかボールを頻繁に替えたり、ステップで滑る選手が多かったと思います。
その湿気の影響により少なからずプレーに響いて前半はロースコアな展開に。前半で気になったのが筑波大14番八巻くん(2年=駿台甲府)のキレが今日はあまりよくなかった事です。日体大戦、明治大戦とキレのあるステップでシュートをバシバシ決めていてOFの柱だった八巻くんですが、この日は少し精細を欠いてるように感じました。対面する早稲田大8番熊谷くん(3年=希望ケ丘)のDFがしつこく食らいいていっていて相手が良かったのもあると思います。苦しくなってロングを決めていた熊谷くんは前半かなり活躍していました。
またもう一人早稲田大で活躍していた選手がいました。17番久保二千笑くん(1年=岩国工)です。先発ではないものも出てくるとブラインドシュートや馬場くんとのクロスからシュートなど多彩な攻撃を見せいい動きでした。一時早稲田大が5点リードを奪いますが前半終了3秒前にサイドシュートを決めて3点差の13−10で折り返しました。
早稲田大は前半終了間際に退場を出していたので後半に一気に詰められるかもと思ってましたが、1人少ないはずの早稲田大が追加点をしました。ここでリードをキープ出来たのが結果的に大きかったと思います。
その後も早稲田大は攻撃ではクロスを多様して左右へ揺さぶったりしていました。このキープのお陰で試合を優位に進めらました。自分たちの流れが来たら積極的に走り得点を重ねる。これが筑波大との大きな違いだったと思います。ベンチメンバーも交代などで出てきては活躍する層の厚さもよかったです。筑波大はエース八巻くんに厳しくマークがいきうまくボールが裁けない状況で攻撃にリズムが生まれなかったです。リズムが悪いと少しパスがずれたりしてどうしてもミスが多くなり相手のチャンスが増えていしまいます。自分たちの時間がかなり少なく日体大戦や明治大戦の勢いがあまり感じられませんでした。またフローターの控えメンバーが出てきた時はあまり良い影響があったとは感じられなかったです。
しかし筑波大は前季の上位陣との対決は1勝2敗1分けとまずまずの結果を残しました。今季の残り試合は中央大、東海大、明星大、立教大となり残りを全勝で行ける可能性が大きくあります。しっかり勝点8を奪えば合計勝ち点13となり4位以内の可能性が高くなります。
早稲田大は前述の通り前季優勝しているので今季は前季の下位から対戦していきます。ここから明治大、日大、日体大と接戦が予想されると思います。連覇に向けての試練ですね。
10分スコアと結果です

早稲田大 29(4−5、10−6、13−10、21−14、26−19)20 筑波大


第二試合は日大対国士館大。
前季は国士館大が29−28と接戦を制した一戦。
日大は3−3DF。国士館大は1−5DF。どちらも見ていてなかなかおもしろいDFです。
最初に仕掛けたのは国士館大。9番濱口くん(3年=長崎日大)の力強いミドルやロング、サイドシュートなどでテンポよく加点し4点リードを奪います。日大は出だしという事もあって焦らずにじっくり攻めて行きます。DFでしっかり前からプレスをかけて簡単にシュートを打たせないようにしてじりじりと追い上げていき18分に同点、逆転とあっさりしてしまいました。国士館大は10分までに7点取ったのにそこから19分まで無得点。このレベルで9分間のエアポケットは痛いですね。3点日大がリードした所で国士舘大がTO。攻撃のリズムがなかったので再確認して得点を重ねていき、徐々に国士館大DFにリズムが出てきます。前回の観戦でも思いましたが日大フローター陣はあまり背が大きくないのでロングという武器がありません。今日もフェイントで抜けずに困る場面が多かったです。しかし今日は右サイドの3番渡部くん(4年=大分舞鶴)の回りこんでからの鋭いミドルがバシバシと決まり得点が止まる時間が少なかったです。また国士館大が同点にしようとした速攻をキーパーの石河くん(2年=愛知)が連続で止めて逆速攻で突き放す場面もありました。そのお陰もあり3点リードをキープしたまま前半を折り返します。
後半に入りDFの足が止まらない国士館大DFはしっかりと守れていますが今度はOFがうまくいきません。日大DFが濱口くんを警戒しプレスを強くかけるようになり得点が思うように伸びず。審判の判定にセルフジャッジして速攻を食らう場面もあったりして途中で完全に集中が切れていた国士館大。逆に日大は相手のスキをついての速攻など抜け目のない攻撃で追加点をしていき勢いを完全に日大のものにして最終的に10点差まで開きました。
もっと接戦になるかと思いましたがちょっと残念です。
国士館大は集中が切れた時にチームをまとめる選手がいなかったのが痛かったです。日大はやることを徹底していた各個人が集中して良い雰囲気でした。
日大は1つでも順位を上に。国士館大は残留へ1つでも多くの勝点をが残り試合の目標だと思います。
さきほどの筑波大と比べ日大の残り相手は明星大、早稲田大、日体大、明治大と上位陣が残っているので3つ落とす事も充分有り得ますし3つ勝つこともありえます。筑波大に比べるとやや不利になります。
最終戦の明治大との一戦が鍵になりそうです。
10分スコアと結果です

日大 33(4−7、9−8、16−13、21−17、29−22)23 国士館大

以上です。
明日の早稲田大東伏見キャンパスで行われるリーグ戦も観戦にいきますので速報で結果を知りたい方はこちらのTwitterアカウントをフォローして下さい。
su_handball_002

その他の結果はこちらからどうぞ。
http://www.asahi-net.or.jp/~zb3m-knk/2011kantoA_results.htm

明日も1日頑張ります。
ではまた。
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すーです。
ハンドボールの関係の仕事をしたいと思ってる23歳フリーターです。
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